私が馬券を買う際の心構えですが馬の状態を見極める事を重点に置いています。

まずは、レース当日の発送前のパドックのチェックです。

パドックでは、実際に馬が周回しているため直接馬の状態をチェックする事が出来ます。

自分がチェックしているポイントとしては、馬の筋肉のハリやテンション、脚の踏み込みなどを見ています。

周回している姿を見ていると何となく元気が無い場合やちょっとテンションが高いと感じる事があります。

レースで本来の力を発揮するには、パドックの段階から落ち着いていないと難しいです。

パドックはレースの直前に行われるため最も重点を置いてチェックしています。

また、パドック前に馬体重が発表されます。

馬体重の数字もパドックと同様に重点を置いています。

前走と比べてあまりにも体重に増減がある場合は、評価を下げています。

例えば週の半ばの調教後の馬体重とレース当日の馬体重を比較して体重が減りすぎている場合、競馬場までの輸送の際に体重が減ってしまった可能性もあります。

前走の馬体重との比較で評価を行なっています。

次に中間の調教タイムの数字もチェックしています。

調整の段階でどの程度の負荷をかけてしっかり走れているかをチェックしています。

調教で好タイムを連発する馬もいますがその辺りも含めて中間の調教タイムを参考にしています。

次に前走からのローテーションについても確認しています。

レース毎に傾向や相性があります。

レース傾向としてあるローテーションで臨む場合、相性が良いといった事があります。

データ的に相性の良い前哨戦や臨戦過程を踏んできているかも重要な見極めポイントです。

そして、馬券を組み立てるうえでチェックしているのは、馬自身のレースへの相性です。

馬によって得意、不得意なコースや馬場コンディションがあります。

レースは当日の天候によっても大きく左右されます。

その馬が左回り、右回りが得意か良馬場、不良馬場が得意かなど状況によって様々な変化があります。

馬の特徴を把握したうえで馬券の買い方を組み立てるように心がけています。

馬券を購入する際に参考にしているのは、インターネットの競馬情報サイト口コミ評価から評判が分かる競馬予想の情報サイト - 馬ログや競馬新聞を使っています。

いずれも馬の情報やレース傾向など細かい情報が掲載されています。

馬券の的中率をアップさせるために以上の事を重点にして予想をしています。

レースは生き物のためどうような展開になるのか読んだりするのも競馬の面白さです。